インタビュー

 昨今では、毎日のように「イスラーム」という言葉を耳にします。イスラーム圏を旅行する日本人は年々増えており、日本に暮らすイスラーム教徒の姿を街で見かけることも、珍しくなくなってきました。そこで、この新しいシリーズでは、「Q&Aの会」や「セリム先生を囲むティー・トーク」でおなじみのギュレチ・セリム・ユジェル氏に、イスラームの本音とありのままのイスラームの魅力を語ってもらいます。在日18年、日本・イスラームの文化交流に東奔西走する日々のエピソードや、イスタンブルの思い出を交えたセリム先生のティー・トークを、どうぞお楽しみください。

新シリーズ、始まりました。

新シリーズ:東京モスク再建物語 その1:「イスラーム文明の心、それはジャーミイ」


その1:「私の名前は"ニコニコ" です」

その2:「そうか、私はイスラーム教徒なんだ!」

その3:「日本にやって来たのも、ひとつの天命かもしれません」

その4:「緑の木々の豊かさに、ムハンマドの教えを思いました」

その5:「日本は無宗教の国、じゃないの!?」

その6:「清浄は、信仰の半分」